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フルハイビジョンとハイビジョンの違い

 

液晶テレビを購入するときに、気になるのが、画面のタイプの違いです。

画面のタイプには、下記のように選択するべき項目がいくつかあります。
①画面サイズ
②解像度(画素数のこと)
③IPS方式 vs VA方式
④バックライト
⑤グレアvsノングレア

画面のタイプ一つとっても、上記のように選択項目があるわけですが、皆さんの使い方によって、最適なものが決まってきます。
さて、今日は、その中の 解像度のお話です。

高画質な映像を見る上で、重要な要素として「解像度」というものがあります。
解りやすく言い換えると、解像度とは、パネル上の映像をいくつの点々で表現するかということです。
つまりパネルの表示画素数を表す規格のひとつです。
数値が大きければ大きいほど細やかな映像が表現できるということになります。

フルHDパネルと呼ばれるものは、(1920×1080画素)=207万画素
ハイビジョンパネルは、主に(1366×768画素)=105万画素
となっています。
この数値を見ただけでも、明らかにフルHDパネルがきれいな映像なのがわかりますね。

ただ、この数値は、放送局がフルハイビジョン放送の1,920×1,080画素で、放送している場合に、その効果が発揮できます。
ちなみに、標準画質と呼ばれている、SD画質は、(720×480画素)=35万画素 ですので、これが通常販売されているDVDソフトと同等の画質です。
 
DVD画質でも十分きれいだし、画面サイズも32とかぜいぜい37インチくらいで十分という方は、なにも高いお金を払ってフルハイビジョンモデルにしなくてもいいかもしれません。
また、放送局側のフルハイビジョン番組放送そのものも少ないのが現状です。

それと、フルハイビジョン,フルスペック,フルFD とか、いろいろな言い方を販売員の方は使いますが、全て同じことです。
 

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