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フルハイビジョンと4K

フルハイビジョンと4K

最近の液晶テレビの買換え動向をみていると50インチ越える大型液晶テレビへの買換えが目立っています。

今までは50インチを越えても、
フルハイビジョンの画面が一般的でしたが
ここにきて、東芝をはじめソニーが4Kを発売しました。

東芝の現在の4Kテレビは三代目となりますが、
ソニーは初代4Kということに なります。
続いて シャープ そのあとパナソニックも発売すると思われます。

さて 4Kについて考えてみたいと思います。

一般的には
フルハイビジョンの画面が一番綺麗だとおもわれていますね。
ところが 50インチをこえたあたりから、映像を構成している画素の大きさが目立はじめてしまいます。
画素が大きいということは、
映像が粗いということになりますね。
そこで4Kという画素の細かい画面が必要になってきました。
4Kは、その数字で表わされているようにフルハイビジョンの画素より4倍細かくしたものです。
そのため 大画面になっても 画面の粗さが目立ちません。

視聴距離も気にすることなく 綺麗な画面で観ることができます。

液晶テレビの大画面化にともなって 必要な技術が4Kなのです。