当サイトへの訪問、ありがとうございます。お買い物の参考になれば嬉しいです。(^_-)-☆

東芝 レゲザ ZG2  の概要

東芝→販売員向け情報→新書品 ZG2概要

東芝が、2011年5月発売のレグザです。

画質・録画重視のお客さま向けのモデルとなります。
販売員の方向けの情報です。

機能のポイント

レグザエンジンCEVO Duo 
   処理能力が、
   従来Z1シリーズ搭載のレグザエンジンの約6.8倍です。
   この高い処理能力を生かしての、更なる高画質追求は当然のことながら、
   非常に早いレスポンスのインターフフェースを実現しています。

   「レグザエンジンCEVO Duo」ではデュアルコアプロセッサを2つ搭載しています。

3D機能について  
   レグザエンジンCEVO Duoを2つの使い
                          “高画質2D3D変換
                         “ブロックノイズクリアCEVO”
     

タイムシフトマシンCEVO(ZG2に搭載)
   セルレグザで、搭載されていたタイムマシン機能を搭載しました。

アクティブスキャン480 (ZG2に搭載)
   すべてのフレームを8分割でバックライト制御し、残像を低減。
   補間フレーム追加による倍速効果をさらに高めています。

色再現性の向上
   色の超解像技術・・デジタル放送の映像変換の際に失われる色情報を4倍に復元します

16分割のLEDエリアコントロール

“ブロックノイズクリアCEVO”
   ブロックごとにテクスチャー部・エッジ部を検出することで
   デジタル放送特有のノイズを効果的に抑え、クリアな発色を実現

3D超解像技術
    パネルの解像度に満たない3D映像を高画質にエッジが鮮明になることにより、3D映像の立体感がさらに向上

3Dフレーム補間
    ZG2ではリピート映像ではなく補間した映像で3D映像を構成。動きが滑らかな3D映像を実現します

3Dクロストークキャンセラー
    左右の画像を表示する際の直前の残像を打ち消すために
    液晶の応答特性とバックライトの点灯タイミングおよび光の拡がりを考慮し、
    目に届く光の量が最適になるように液晶分子の応答速度をコントロールします。
    これにより、クロストークの少ないクリアな3D映像を映し出します

ZG2に搭載する2D3D変換
   従来のベースライン3Dに加え、
   新たに新方式の“カラーディテール3D”を搭載
   ベースライン3Dでの奥行き推定に色情報を加えた処理を用いることにより、
   正確に立体感を再現します

レグザ3Dグラス
   USB端子による手軽な充電が可能。
   電池を交換する手間を省き、軽量化も実現しました。

タイムシフトマシンCEVO
   “タイムシフトマシンCEVO”が実現する“タイムシフト再生”
    一時保管した番組の中から、いつでも見たい番組を選んで視聴できます。

番組表起動時間が6倍スピードアップ
    スタンバイ状態からリモコンで起動する時間が短縮
     ZG1シリーズ:約1.8秒
     ZG2シリーズ:約0.3秒