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液晶テレビの画質向上と比較のポイント

液晶テレビを選ぶときに気になるのは、
画質が一番という方が多いですね。

カタログを見ると超解像技術とか、倍速とか、IPSパネルなど
専門的な用語が多くなっていて 、ても分かりにくいものです。

液晶テレビにかぎったことではありませんが、
最近の家電製品は、部品とソフト(パソコンで言うところのアプリケーション)=デバイス で出来ています。

液晶テレビの場合は、 デバイスとパネルの相乗効果で画質が決定づけられるということになります。
用は、バランスの問題で、良い部品を使っているからとか、良いソフトを使っているからだけでは、高画質は表現できないということです。

今では当たり前になっている超解像技術ですが、
民生TVで初めて搭載したは、東芝のREGZA Z7000シリーズでした。

各メーカーが画質を向上させるために、様々な技術を取り入れていますが
、簡単に比較できる方法を紹介したいと思います。

それは、テレビコマーシャルで視聴して比較するということです。

テレビコマーシャルは、数十秒という短い時間の中で、
いかに効果的に伝えるかのためにだけ作られていますので、
非常に丁寧に作りこまれた映像コンテンツと言うことができます、

たった数十秒の時間の中に、何百万何千万という制作費が使われていますので、
映像コンテンツとして品質の高いものとなっています。

このcCMを、 比較するときに使うのです。
家電量販店店頭では、
デモ用の映像コンテンツがながれていますが、
くれぐれも、デモ用の映像コンテンツで比較しないようにしましょう。

なぜかというと、デモコンテンツは、作ったメーカーに有利になるように作りこまれているからです。
これでは、公平な比較などできるわけがありませんよね。