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液晶テレビの節電機能を評価すると・・

液晶テレビ 節電機能を評価すると・・
節電意識が高まる中、
液晶テレビでもさまざまな節電機能が搭載されてきました。
いわゆるエコモードは、いうまでもなく、
さらに究極まで節電を追及しているのが
現在のところ下記のような機種があります。

まず東芝レグザ「32BE3」です。
これの節電機能の一番の特徴は、
待機電力が全くかからない ということです。
なんと待機消費電力が “0W” 。

特殊な半導体を使い、
待機消費電力のゼロ化を実現しました。
この特殊な半導体を使ったチップを、
エコチップ“と呼んでいます。

これで、テレビを消したあと、
メイン電源を切ったり、プラグをコンセントから抜いたりとしなくても、
節電できるようになりました。

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もうひとつは、
東芝レグザ「19P2」です。

こちらは、待機電力ゼロのエコチップは搭載していませんが、
内蔵バッテリーを搭載し、最大4時間(節電モード時)の連続視聴が可能となっています。

電力使用量が低い時間帯に充電し、ピークシフトに貢献できるようになっています。
また、充電時間帯を、深夜にすれば、
ピークシフトに貢献するだけなく、
安い電気代で充電でき、電気代の節約にもなりますね。

オール電化の家庭では、
電気契約が、深夜の時間帯だと昼間時間の3分の1程度なので、
更なる効果が見られますね。

(2012/7月)