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液晶テレビ 東芝 レグザ "55X3"を評価する

東芝 レグザ “55X3″が、
2011年12月中旬 発売との報道発表(2011/10/3)が有りました。
(評価 のポイント1)
高く評価できるポイントは・・

◆4倍画素QFHDパネル搭載
デジタル放送やブルーレイディスクの再生映像などを
フルHD(1,920×1,080)の4倍もの精細な、約829万(3,840×2,160)画素
のパネルに映し出します。
(評価 のポイント2)
他社に先駆けいち早く、QFHDパネルを採用したことは、
高く評価できる点ですね。
55X3

◆専用メガネ不要の3D映像
インテグラルイメージング方式グラスレス3Dを採用し
自然で見やすい3D映像を専用メガネなしで楽しめます。
東芝独自の映像処理技術により、
9つの映像(9視差映像)をリアルタイムに生成します。
4倍画素QFHDパネルからレンチキュラーシートと呼ばれる特殊シートを通して映し出すことで、
大画面の高画質グラスレス3D映像を実現しています。
この東芝独自のインテグラルイメージング方式グラスレス3Dも
業界での評価が高い方式です。

また、通常の2D映像も、高精度での 2D3D変換機能を採用し、
リアルタイムに9視差の3D映像を生成します。

◆世界に先駆けて日本で先行発売
日本の市場にいち早く投入することは、
映像に注力する意気込みが感じられ、
大変評価出来ます。
これからの展開が楽しみです。