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画質を綺麗にする技術~その1

液晶テレビ 画質からの選び方超解像技術について

液晶テレビ選ぶ基準にもいろいろありますが、
一番の基本は画質だと思いますね。

さまざまな雑誌や、
評価サイトでの意見は、
ひととおりの参考にはなりますが、
それは絶対的な基準ではありません。

あくまでも、評価する人の価値基準での評価ですから、
鵜呑みにしないことでしょうね。

私も仕事柄、ユーザーの方からこの手の質問を受けるのですが、
私が一番注力するのは、
”質問者その方が、それをどのように使いたいのか?
どんな風に使うのか? ”
を、前もって聞いてからアドバイスに入ります。

さて、今日の本題です。
液晶テレビ画質を左右する技術のひとつに
超解像技術というものがあります。 

これがどのようなことをしているのかが、理解できると、
液晶テレビ選び方にも磨きがかかりますよ。

超解像技術は何のために必要なのか?
→それは、 
私たちが普通見ているテレビデジタル放送ですが・・ 
実際に撮影された綺麗さで見ているわけではないのです。 

カメラで撮影した元の映像電波に乗せて送ってきたときに、 
映像の情報の一部が失われた状態になってしまっているのです。  

これの原因は、 
撮影された映像が、放送局から家庭に届くまでに、
圧縮処理とか変換処理といわれる処理を施すのですが、 
これが大きな原因となっています。  

そこで、考えられたのが、
受信機側で・・(液晶テレビ側で、)
劣化した映像の情報を 
元の映像の情報に限りなく近づくように処理をしてやろうとしているのです。  

この処理のことを、超解像技術と呼んでいます。  

もう少し詳しいことは、後日に譲りますね。。

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