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評価が上がってきた”4Kパネル”とフルハイビジョンの違い

フルHDパネルと4Kパネルの違い
(4Kパネルの評価が上がってきている)
4Kパネル」って何?
今までのパネルと何が違う?

4Kの液晶テレビとは、
今のテレビで主流となっている「フルHDパネル」の4倍
の画素数を持つ4Kパネルを使っている液晶テレビのことです。

地デジやブルーレイソフトが
ずっと緻密な映像で楽しめるようになりますよ。

目安としては
50インチ以上の画面サイズには、
4Kパネル」のものがおすすめです。
(フルハイビジョンの規格の評価は・・)
フルハイビジョンの規格は、
最大50インチを想定して作られました。
それが今は、技術の進歩が早く、
55インチや60インチを超えるサイズが発売されています。

フルハイビジョンでは、このようなサイズの映像では、
精細感にかけるため、4Kパネルが増えているのです。
(4Kパネルの評価が上がっている理由)
4Kパネルなら、
大画面と画面の精細感を両立させた
高画質が楽しめることになります。
 
放送もブルーレイもフルHDまでしかないから
パネルだけ画素が多くても意味がないんじゃ…?
(アップコンバートの機能が、評価を上げている)
今の4Kテレビなら、各社で多少の技術水準の違いはあれ
超解像技術で画素をしっかり補間して表示するので大丈夫です。
(アップコンバートと言われています)

たとえば、下記のような場合があります。
(評価の高い東芝液晶テレビの画素復元技術)
”最近の映画は4Kの解像度でつくられています。
ブルーレイソフトはそれをフルHDに変換しているのですが、
東芝ならその映像を
元映像水平解像度90%まで復元できるので、
元映像に近いクオリティで映画が楽しめます。”

同じ映像でも4Kパネルで見た方が、
ずっと緻密な映像で楽しめることになるわけです。