タブレットPCはもはや、小さなスマートテレビ?
2011年10月上旬の「「CEATEC JAPAN 2011」で、
4K対応テレビ「55X3」などの新商品を東芝が一挙に発表しました。
東芝の「REGZA WORLD」においては、
それぞれの商品はどのような役割を果たすのかが、
REGZAの商品企画担当から、かなり詳細に話がされました。
これからも映像分野から目が離せません。
他社はどんな商品を投入してくるのかも気になるところです。
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「CEATEC JAPAN 2011」開幕に先立ち、
4K対応テレビや“レグザサーバー”など、注目の新製品を一挙に発表した東芝。
同社が掲げる「REGZA WORLD」は、
PCやAVといった製品ジャンルの垣根を越え、
新しい利便性を提供するというもの。
既存の製品ジャンルにはこだわらない同社の姿勢は、
ビジュアルの世界にどのような影響を及ぼすのだろうか。
各製品の位置づけと役割について、
REGZAの商品企画を担当する本村裕史氏に話を聞いた。
CEATEC JAPANの東芝ブースで
•東芝、4Kパネル搭載の「55X3」や「レグザサーバー」などを一挙に発表
•4Kパネルと超解像で2Dも美しく、東芝が“グラスレス3D”対応のREGZA”「55X3」
•「全録機であり、最高画質のレコーダーでもある」、“レグザサーバー”詳報
•東芝、「タブレットを新たな事業の柱に据える」──世界最薄・最軽量タブレットで“REGZA WORLD”推進
•10.1型で558グラム、薄型・軽量に進化したAndroid 3.2タブレット――「REGZA Tablet AT700」
•7型の小型サイズで“レグザタブ”のラインアップ拡充――「REGZA Tablet AT3S0」
•“Ultrabook”登場、13.3型サイズで1.12キロ+9時間動作――「dynabook R631」