レグザZ2シリーズの ”CEVO” 映像エンジンと “CELLレグザエンジン”とでは、何が違うの??
レグザZ2シリーズの ”CEVO” と名づけられた新開発の映像エンジンと
“CELLレグザエンジン”とでは、何が違うの??
東芝のサイトを読んでみても、もうひとつ理解できない方が多いと思います。
誤解を恐れずに、非常に単純に表現すると、
“CELLレグザエンジン”は、同時に平行した処理に強い、
“CEVO”は、ひとつの処理に対しての処理に優れている
といったところでしょうか。
CELLレグザの得意とする、タイムシフトマシン機能に見られるように、
“CELLレグザエンジン”は同時進行して、何番組も録画してしまいますよね。
それに対して、今度のレグザZ2シリーズに搭載される ”CEVO”は、
(従来のレグザエンジンの約3.4倍の高速演算処理能力を駆使して)
業界初の複数フレーム(前フレーム/表示フレーム/後フレーム)を用いた
超解像技術を実現しました。
これは、1つの映像に対して行っているわけで、
“CELLレグザエンジン”の同時に平行した処理と違うことをわかっていただければ、
十分だと思います。
