液晶テレビのカタログからの選び方 →用語→コントラスト
液晶テレビのカタログからの選び方
→用語→コントラスト
→用語→コントラスト
コントラストから選ぶときのポイント:
コントラストと ダイナミックコントラストを 混同しないようにしよう。 比率が高いほどメルハリある映像の表現が可能です。
・・が、大きな注意があります。
下記の詳細を読んでみてください。
コントラストとは、
テレビ画面の一番明るい部分と一番暗い部分の比率を表したものです。
”2000:1”などと表記されます。
詳細説明:
コントラストは、
テレビ画面の一番明るい部分と一番暗い部分を比率で表したもので、
黒色を表示した時の輝度を1とし、
白色を表示すると輝度はどれくらいになるかを、表しています。
コントラストは、
テレビ画面の一番明るい部分と一番暗い部分を比率で表したもので、
黒色を表示した時の輝度を1とし、
白色を表示すると輝度はどれくらいになるかを、表しています。
ここで重要なのが、ここでの数値は、
バックライトが点灯した状態での数値ということです。
左の数値が白色、右の数値が黒色です。
バックライトが点灯した状態での数値ということです。
左の数値が白色、右の数値が黒色です。
ダイナミックコントラストは、
全白信号での画面最大輝度と全黒信号での画面最少輝度の比のことです。
全白信号での画面最大輝度と全黒信号での画面最少輝度の比のことです。
つまり、明るい部分にはバックライトを使い、
暗い部分にはバックライトを消して測定した数値の対比となっていることで、
実使用状態では、通常ありえない数値です。
暗い部分にはバックライトを消して測定した数値の対比となっていることで、
実使用状態では、通常ありえない数値です。
ということは、普通のユーザーの場合は、
コントラストの数値を意識しましょうということになります。
カタログをみた時に、 ダイナミックコントラスト比だけしか記載されていない場合は 良心的ではありませんね。
注意してくださいね。
注意してくださいね。
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