液晶テレビのデジタル化を評価する
液晶テレビを楽しんで使っているでしょうか?
2011年は、地上アナログのデジタル化が終了しましたね。
アナログからデジタルになって
映像がとても綺麗になり、びっくりした方も多いのではないでしょうか。
今更ながらですが、デジタル化のメリットを簡単に評価してみたいと思います。
デジタル化のメリットを知ることによって、さらにテレビを楽しむことが出来るようになると思います。
◆デジタル化によるメリット◆
1 、ゴーストが少ない
アナログ 放送のときには
高い建物などによる電波の反射で
ゴーストと呼ばれる二重映る現象がかなりありました。
デジタル放送では
電波状況によるゴーストが少なく、クリアな映像を楽しむことが出来ます。
2、 画質がハイビジョンになりました
地上アナログではハイビジョン映像を映すことが出来ませんでした。
地上デジタルは156万画素。
BSデジタルが207万画素。
ちなみに、アナログ放送が30万画素でした。
いかにデジタル化によって映像が綺麗になったかが、数値からもわかります。
3、高齢者や障害のある方へのサービスが充実しました。
デジタル放送では、
字幕放送 を楽しむことも可能になりました。
4 、ニュースや天気予報をいつでも見られるようになりました。
データ放送によって、リモコン ボタンを押すだけで、
ニュースや天気予報など役に立つ情報をすぐに見ることができるようになりました。
5、 双方向サービス番組の利用も可能になりました。・
インターネットと液晶テレビを接続することで、
視聴者参加型の番組を楽しむことができます。
6 、携帯電話などでも地上デジタルが楽しめます。
携帯電話などで楽しめることができる ワンセグ放送は、デジタル放送の一種です。
移動体向けの映像ですので、
乱れの少ない映像を受信することができ、
災害時などでも重要な情報端末となっています。
以上、簡単に記述してみましたが、いかがでしたか。
デジタル化のメリットはこれだけではありませんが、
すこしは、デジタルを再認識していただけたと思います。
(2012/1/5 記述)
