液晶テレビ〜選び方 (東芝 グラスレス3D )
液晶テレビ〜選び方 (東芝 グラスレス3D )
東芝から、
液晶テレビで 専用メガネを使わない 3D(立体映像)対応モデルが、
今日(2011-12-22)から販売開始です。
サイズは、
12インチと20インチと小型ですが、画期的な商品ですね。
通常の3Dテレビは、
専用のメガネを使って見るアクティブシャッター方式ですが、
東芝が独自に開発したこのテレビは、
専用メガネ不要で
立体映像を視聴できます。
パネルから映像を処理する回路までが、
自社開発とのことです。
当初は、
量販店の中でも、
大型店舗の一部にしか展示されないでしょうけど、
一見の価値はありますよ。
私は、
先日、見る機会があったのですが、
想像していたよりはるかに見やすかったですよ。
これなら、
3D映像の普及に強力な一歩に間違いありません。
特徴
・特別なグラスをつけなくても立体映像が楽しめ、
見る角度を変えることによって、
中の映像も違った角度で見えます。
・パネルは、20GL1で
フルHD映像の約4倍の画素数、
約829万画素のパネルを使っていて 1280×720画素を表示できます。
20インチでこの画素数は、普通ではありません。
技術の高さが伺えますね。
感想
高精細の映像に慣れている私でも、
感激するほど、自然な映像でした。
ただひとつ付け加えるとすれば、
適切な距離から見てもらいたいということです。
離れすぎると、立体感が薄れてしまいますよ。
適切な視聴距離は、
画面の縦の長さの3倍程度なのは、
従来の液晶テレビと同じです。
