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4Kの大画面液晶テレビが評価が高まってきた!

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4Kの大画面液晶テレビの評価が高まる!

液晶テレビの画面の高精細化は自然な流れ。
50インチを超えるモデルの購入が増える中、
綺麗な映像を求めると、ハイビジョンモデルでは物足りなくなってきたのです。

今まで、液晶テレビの高精細化がどのようにすすんできたかを振り返ってみましょう。

2000年12月
BSデジタル放送が開局。
デジタル放送方式は、フルハイビジョンなのに、当時の液晶テレビは、ハイビジョンモデル。
放送方式の進化に対して、テレビの表示能力は追いついていなかったのです。

2003年12月
地上デジタル放送が、関東中京近畿地方の一部に地域で始まりました。
が、この時点では、相変わらずの表示性能のまま。
ようやくフルハイビジョンモデルが販売されたのは、2004年になってからでした。
2005年秋に各メーカーからフルハイビジョンモデルが発売され、
高画質が主流となり32型クラスにまでフルハイビジョンモデルが出揃いました。

2011年
地上デジタル放送への移行が完了。
東芝が 4Kモデル 55X3 発売。

2012年
BSデジタル放送が31チャンネルに拡大されました。
東芝から 4Kモデル 55XS5 発売。

2013年
東芝として3世代目となる4K液晶テレビ Z8Xシリーズ発売。
ソニー、シャープ、パナソニックからも4Kモデルが発売され、
いよいよ4Kモデルが普及時期を迎えました。

2014年
4Kモデルが、大画面で選ばれる機能の一つになりつつあり、
CS放送が、4K放送を始める予定。

2014年 春 記載/